メノポーズ鍼灸院へ ようこそ! 〜「更年期」を「幸年期」へ〜 「メノポーズ鍼灸®️」 の はり・きゅう陽明堂

登録販売者・メノポーズ(更年期)カウンセラー・サプリメントアドバイザーなどの資格がある鍼灸院の院長です。鍼灸や東洋医学・更年期などについて書いていきます。趣味の天然石アクセサリー作りやハーブ・薬草もあり(^^)

手術後の鍼灸治療(2)

◆開腹手術などの傷跡の治療◆

腹腔鏡などの手術も増えてきましたが、場所や症状によっては開腹手術になる場合もあります。骨折などの手術も同様に、どうしても手術痕として傷になります。

その「手術痕」の治療は、されてますか?

f:id:acu_qian-ming:20180217061958j:plain

 

そのまま放置。という事が多いのではないでしょうか?

 

はり・きゅう陽明堂の患者さんが手術をされた場合、退院されて普通の生活に戻っても良いという許可が出たら、早めに治療に来てください。とお伝えしております。

早めに手術後の体力回復 と 傷跡の治療を開始すると、手術後の経過が違ってきます。

 

手術をするとどうしても身体はになります。そして出血を伴うので瘀血も発生します。手術後の身体は、虚でありながら実も入っているという複雑な状態にあるので、気血を補いながら瘀血を除く鍼灸治療をしていきます。

 

鍼灸師と一口に言いますが、鍼 と 灸を両方つかえての 鍼灸師 です。

人の身体は多種多様なのでマニュアル化は出来ませんので、状態を把握して鍼と灸を使い分ける必要があると思っています。

個人的には、外傷や手術痕の局所には灸を、全身の補気補血には鍼で治療している事が多いです。新しい外傷と古傷の外傷では、施灸の仕方も全く違ってきますので、はり・きゅう陽明堂では手で捻る散艾を使っております。

f:id:acu_qian-ming:20180217061335j:plain

既製品のシールタイプのお灸は、火の加減が出来ないので、当院では使っておりません(^^;)

患者さんに御自宅で施灸をして頂く場合には、おススメする事もありますが。

 

はり・きゅう陽明堂の患者さん達は癌サバイバーの方も多く、私の父も癌サバイバーです。御本人も御家族も再発の不安を抱えながらの生活になります。手術後の体調が少しでも良くなるよう、お手伝いできれば。と思います。

 

ランキングに参加しております。ぽちっとお願い致します(^^)/


にほんブログ村


人気ブログランキング